フィードサックフリルのリネンバッグの作り方・型紙のご紹介です。フリーパターン(無料型紙)ですので、無料ダウンロード、またはプリントしてお使いいただけます。その他にもハンドメイド雑貨の作り方と型紙をご紹介しています♪ ぜひハンドメイドを楽しんでくださいね♪
フィードサックフリルのリネンバッグ

フィードサックフリルのリネンバッグ

フィードサックのフリルを付けたバッグです。
ベースにナチュラルリネンを使っているので落ち着き感もあり、
甘すぎない可愛さになりました。

フィードサックの色味を変えると、雰囲気が変わると思います。好みの色柄で作ってみてくださいね。

Bag-01
無料型紙
※こちらは原寸大型紙ではなく、型紙寸法図です。
(PDFファイル) A4サイズでプリントできます。
型紙(PDFファイル)を表示するには、フリーソフト「アクロバットリーダー」が必要です。下記アドビ社サイトよりインストールしてご利用ください。
Get ADOBE READER
 
肩に掛けるとこんな感じ♪ 内ポケットは二つに仕切りました。 後ろ側はシンプルです。  
■仕上がりサイズ:幅34cm・高さ29cm・底マチ8cm・ 持ち手45cm
■使用材料:リネン(ナチュラル)・フィードサック・コットン 厚地(ベージュ モーリークロス)・接着芯

■作り方を参考にしていただいて、皆様の作りやすい方法でお作りくださいね♪
■アイロンをかけたり、まち針を打つ工程は特に記載していませんが、縫い代を倒したり折りたたんだりする時は、アイロンをかけてください。また、まち針についても、縫い合わせる時など、必要に応じてまち針を打ってください。

フィードサックフリルのリネンバッグの作り方

作図寸法にあわせて、布にラインを引いてそれぞれカットします。
または、型紙を作って、型紙を置いて縫い代を付けカットしてください。

持ち手の2枚と、口布の2枚(表側に使う方です)は裏に接着芯を貼ります。
  フリル用フィードサック二段目の二枚を中表に合わせてミシンで縫い合わせ、縫い代を外側(中央から見て)に倒します。
ミシンで縫い代を押さえます。

四段目も同じように、中表に合わせて縫い、縫い代を外側に倒して、ミシンで縫い代を押さえます。

二段目と四段目は、縫い合わせてから、上側の中心とその間に合い印を入れます。(一段目、三段目の作図と同じ様に)

  フリル布の下を三つ折りにしてミシン縫いします。

4枚とも同じように下を三つ折りにしてミシン縫いします。
ギャザー用に、ミシンの糸調子をゆるめて大きな目で、縫い代のラインをはさんで上下に二本、縫います。   上下二本のミシン縫いの上糸を両方一緒に引いて、ギャザーを寄せ、印から印までを16センチに縮めます。糸の端は二本合わせて結んでおきます。

  4枚とも同じように、印から印までを16センチに縮めます。(番号は次の作業を分かりやすくするために付けています)
リネン(3)とフィードサック(4)を中表に合わせます。合い印を合わせてまち針を打ち、ギャザーを均等にして、縫い合わせます。   リネン(4)の表と「作り方7」で縫い合わせた物のフィードサック側の裏を合わせてミシン縫いします。   縫い代を上に倒してミシンで押さえます。

ギャザー用に縫ったミシン糸を引き抜きます。

リネン(2)とフィードサック(3)を中表に合わせます。合い印を合わせてまち針を打ち、ギャザーを均等にして、縫い合わせます。   「作り方9」で縫った物の表と「作り方10」で縫い合わせた物のフィードサック側の裏を合わせてミシン縫いします。   縫い代を上に倒してミシンで押さえます。

ギャザー用に縫ったミシン糸を引き抜きます。

「作り方10」と同じように、リネン(1)とフィードサック(2)を中表に合わせます。合い印を合わせてまち針を打ち、ギャザーを均等にして、縫い合わせます。

それを「作り方12」で縫った物と合わせてミシン縫いします。

  縫い代を上に倒してミシンで押さえます。

ギャザー用に縫ったミシン糸を引き抜きます。
  一番上のリネンの表とフィードサック(1)の裏を合わせます。合い印を合わせてまち針を打ち、ギャザーを均等にして、縫い合わせます。
フィードサックの端を、土台布のリネンと合わせて、仮止めに縫い代の端から5ミリくらいの所をミシンで縫います。

  出来上がったフリルの端と本体のリネンの端を中表に合わせてミシン縫いします。   縫い代を本体(リネン)側に倒してミシンで押さえます。
もう一方の端も、フリルの布と本体のリネンを中表に合わせてミシン縫いします。

縫い代を本体(リネン)側に倒してミシンで押さえます。

  フリルの裾部分を広げるために、本体側に縫い付けます。縫い込んだ部分から5ミリ外を、1センチ、タテにミシンで往復して縫います。

両側8カ所、全部同じように縫います。
  底側を脇のラインで折り、底を縫い、袋状にします。

縫い代は割ります。
底マチは8センチとって、ミシン縫いし、縫い代を1センチ残して、切り取ります。   内布のポケットを作ります。

上を2センチ残して、中表に二つ折りにして両端をミシン縫いします。

表に返し、2センチ残した部分を三つ折りにして、ミシンで押さえます。

  中布のポケット付け位置の表側に、ポケットをミシンで縫い付けます。三つ折りにした側を上の内側にします。

口の両端は補強のため三角に縫います。図は分かりやすく三角の部分を大きく書いていますが、適度な大きさに縫ってください。

仕切りは好みで真ん中をタテに縫ってください。

内布を中表に二つ折りにして、両端をミシン縫いし、縫い代は割ります。

  底マチを8センチとり、ミシン縫いし、縫い代を1センチ残して、切り取ります。   外袋は表に返し、中袋は裏返しのままで、中に入れます。(外表に合わせる)

表布と内布を一緒にタックをたたみます。

タックをたたんだ部分と、中心、両脇の部分を、仮止めに縫い代の端から5ミリのところをミシンで縫います。

持ち手を作ります。

接着芯を貼ったリネンを、中心に合わせて両端からたたみます。
フィードサックは、ハギレをつないで作図寸法になるよう作り、リネンと同じように中心に合わせて両端からたたみます。

折りたたんだ側同士を合わせてリネンとフィードサックを重ね、しつけをかけ、フィードサックの端をミシンで縫い合わせます。

  持ち手を挟んで口布を縫います。

接着芯を貼った口布と貼っていない口布を中表に合わせ、その間に持ち手を、付け位置に合わせて挟みます。持ち手の表は口布の接着芯を貼った側に向け、端は印から3センチ出します。
片方を縫い合わせます。

もう一方の持ち手と口布も同じに縫います。
  「作り方29」で縫った部分を広げ、縫い代を割ります。

二枚の口布を中表に合わせて、両端をミシン縫いし、縫い代は割ります。
バッグの表側と口布を中表に合わせて、ぐるりとミシン縫いします。縫い代は口側に倒します。

一番上のフィードサックのフリルの、ギャザー用に縫ったミシン糸を引き抜きます。

  バッグを裏返し、口布を、縫い位置で二つ折りにし、口の上部をミシンでぐるりと縫います。   口布の縫い代を折り込み、ミシン目のラインに合わせてタテまつりで縫い付けます。
 
 
口布の下側をぐるりとミシン縫いします。

口布の、持ち手を挟んだ部分を図のように縫って補強します。
  表に返して、完成です!    
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